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- 1年の成長(2024編集) | 学童塾KASICO
< Back 1年の成長(2024編集) コ ラ ム 2024年3月25日 成長する子供たち 入学、進級の時期になりましたが、1年前のお子様の姿をふと思い返すと、 「1年前から比べるとすごく成長したなぁ」 と思い起こされることと思います。 私としても毎日お子様の成長を見ていると、本当に成長したなぁという実感を持っています。 当学童塾では、集団ACTで知育系のプリントに従事してもらっていますが、 そのプリントに対する取り組みもかなり変わってきています。 “最初はできなくて 泣いていた子 ” “難しいものがあるとすぐに あきらめてしまっていた子 ” “わからなくなるとすぐに ヒントをもらおうとする子 ” “隣の子の 答えを見ようとする子 ” ・・・・など、はじめはこういったタイプの子が非常に多かった印象を持っています。 ただ1年通われた現在、こういった子はほとんどいません。 今では、 “難しいものがでてもあきらめずに 10分でも20分でも試行錯誤し続ける子 ” “自分だけできていなくても ふてくされることなく取り組み続ける子 ” “ 難しいものを率先して解きたがる子 ” ・・・、とお子様の 取り組み方がかなり変わってきた なぁという実感を持っています。 もちろんすべての子が、即座にこういった取り組み方に切り替わったわけではありません。 通塾頻度にもよりますが、1年を通して徐々に変わっていったという感じを受けております。 当学童塾でもこうした子供たちの “あきらめずに試行錯誤し続ける姿勢” をきわめて重視しております。 こうした姿勢を身に着けるためには、集団ACTそのものよりも 課題に対する取り組み方への 周りの大人のフィードバックが極めて重要 です。 当学童塾では、 “できた”、“できない”はあまり重視していません 。 それよりも “あきらめずに最後までがんばれたか” ということだけを重視しています。 そして、これは保護者様にいつもお願いしていることでもあります。 「何度も消したり書いたりしてプリントが真っ黒になるまでやったのに、 問題が解けなくて不満顔で帰ってくる子供」 に対して、 「そうね、できなくて悔しかったのね。でも私はすごいと思うよ。」 「ここまでできただけでもすごいとおもうよ。頑張ったんだね。」 「こんなになるまで頑張ったんだ。私にはできないなぁ。」 「前よりできてるじゃん。がんばったんだね。成長したね。」 と、ぜひ お子様の頑張りを認め、励ましてあげてほしい のです。 子供の成長は人によって異なります。 早い段階でできるようになる子もいれば、あとからできるようになる子もいます。 今この瞬間だけの“できた”、“できてない”という事実だけを切り取って、ほかの子と比べても意味がありません。 上には必ず上がいます。 そうではなく、 お子様自身がどれだけ頑張ったか、どれだけ成長したか ということだけを見てあげてほしいなと願っております。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201 ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール : gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next
- 過保護は残酷 | 学童塾KASICO
子どもの成長に必要なのは「守られること」よりも「失敗から立ち直る経験」。過保護がなぜ残酷なのか、心理学と教育思想から考えます。 < Back 過保護は残酷 コ ラ ム 2025年10月9日 失敗させないことが、いちばんの失敗? ・子どもには危ないことが起きないように育ってほしい。 ・人生でつまずきそうな場所は、なるべく避けて通らせてあげたい。 ・障害は、できるだけ先回りして取り除いてあげたい。 ――子育てをしていると、そんな気持ちになることがあると思います。 けれど、こうした「守りたい」という行為が、子ども自身の 失敗する経験 や、そこから 立ち直る力 を学ぶ機会を奪ってしまうことがあります。 今回は、タイトルにもあるように「過保護がいかに残酷であるか」について考えてみたいと思います。 過保護とはなにか 過保護とは、子どもが求めてもいないのに、親が先回りしてお世話をしてしまうこと。 言い換えると、本来その子自身が受け止めるはずだった 経験や感情を奪うこと です。 子どもは、自分で考え、自分で行動し、その結果うまくいかなかったときに「どう立ち上がるか」を少しずつ身につけていきます。 失敗を避けるように守ってばかりいると、その「回復する力(レジリエンス)」が育たないままになります。 心理学者 Ann S. Masten(2014)は、このレジリエンスを「Ordinary Magic(普通の魔法)」と呼び、 特別な才能ではなく、日常の中で繰り返す困難や失敗の克服から育つ力 だと述べています。 つまり、失敗を経験しない環境では、この“魔法”が育たないということです。 失敗は“練習”である 心理学者 キャロル・ドゥエック(Carol S. Dweck, 2006)は、人は「失敗」を通して学ぶときにこそ**成長思考(growth mindset)**が育つと述べています。 「間違えても、やり直せる」と信じる気持ちは、成功体験からではなく、むしろ失敗からの立ち直り経験によって生まれます。 ところが過保護な環境では、子どもがその“練習”をする機会がありません。 失敗を一度も経験しないまま大人になった子は、社会の中で初めてつまずいたとき、どう立ち直ればいいかわからないのです。 Dweck(2006)の研究でも、こうした「失敗からの学び」が自信や柔軟な思考を育てる重要な要因であると報告されています。 ルソーが説いた「痛みの教訓」 18世紀の思想家 ジャン=ジャック・ルソーは『エミール』(Émile, 1762)の中でこう記しています。 “I shall not take pains to prevent Émile hurting himself; … To bear pain is his first and most useful lesson.” (私はエミールが自ら傷つくのを防ぐために過剰に気を配ることはしない。痛みに耐えることこそ、彼が学ぶべき最初で最も有益な教訓である。)― Rousseau, J.-J. (1762). Émile, or On Education. つまり、子どもが「痛み」や「失敗」を避け続けることは、学ぶ機会そのものを奪う行為でもあるということです。 失敗しやすい幼少期だからこそ、小さなつまずきを繰り返しながら「どうすればうまくいくか」を学ぶ必要があります。 親の役割は、 先回りして道を平らにすることではなく、 子どもが転んだときに どう立ち上がるかを一緒に考えること なのかもしれません。 「見守る勇気」を持つ どんな人間も、いずれ自立して自分の人生を歩んでいきます。 失敗に対する耐性も、立ち直る方法も知らないまま社会に出る ――それこそが、 子どもにとって最も残酷 なことです。 子ども時代の「小さな失敗」は、大人になるための安全な練習の場です。 だからこそ、親ができるのは「守る」ことではなく、 見守る勇気 を持つことなのだと思います。 「私、少し過保護かも」と感じた方は、子どもとの距離を少し見直してみてもいいかもしれません。 近くで見守れるのは、今だけです。この時期にこそ、失敗と立ち直りの練習を重ねる時間を大切にしたいですね。 参考文献 Dweck, C. S. (2006). Mindset: The New Psychology of Success. Random House. Masten, A. S. (2014). Ordinary Magic: Resilience in Development. Guilford Press. Rousseau, J.-J. (1762). Émile, or On Education. Dweck, C. S. (2000). "Self-theories: Their role in motivation, personality, and development". Psychology Press. https://psycnet.apa.org/record/2000-03323-000 お問い合わせ・運営情報 学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) 岡山市北区にある、放課後の学びと安心を両立する「学童保育+塾」の複合施設です。 大学入試から逆算した独自のカリキュラム(集団ACT・パズル・ボードゲーム等)を通じ、楽しみながら本質的な賢さを育みます。 提供サービス :民間学童保育、学習塾、能力開発 養成する能力 :空間認知能力・多角的思考力・論理的思考力・試行錯誤力・基礎学力 所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓之町2-9 弓之町ビル201 (岡山中央小学校より徒歩1分) 公式サイト : https://www.kasicojuku.com お問い合わせ :gakudojuku@kasicojuku.com (電話:086-238-6094) Previous Next
- 集団ACTについて | 学童塾KASICO
KASICOで実践している「集団ACT」の目的・方法・家庭での見守り方を詳しく解説。子どもの思考力と粘り強さ育成に関心ある方へ。 < Back 集団ACTについて コ ラ ム 2025年6月10日 ~集団ACTの時間について~ 今回は、当学童塾で毎日行っている「集団ACT」について、少しご紹介したいと思います。 活動の目的や、子どもたちへの関わり方について、事前に知っていただけると、より安心して見守っていただけるのではないかと思います。 ■ 集団ACTの目的 この時間には、主に次の2つの目的があります。 問題(勉強)に取り組む際のマインド(粘り強さ / グリット)の育成 空間認知力や論理的思考力などの、さまざまな力の向上 難しさと向き合いながら、頭を使って考える経験を積むことで、思考力と取り組む姿勢が少しずつ育っていきます。 ■ 子どもたちへの関わり方 ①「解きなさい」とは言いません 子どもが本気で頭を使うためには、 「自分からやってみよう」 と思うことが何より大事です。誰かに言われて渋々取り組んでも、思考の限界まで頑張ることはできません。だからこそ、私たちはACTの時間に 「やりなさい」と強制することはしません。 もちろん、他の子の邪魔になるような行動には声をかけますが、それ以外は静かに見守るようにしています。最初は何もせず座っているだけの子もいますが、40分間ただ座っているのも退屈なので、自然と問題に手を伸ばすことが多いです。そして一度やり始めると、だんだん夢中になっていき、それが習慣になっていきます。 ② 答えは教えません 人から教えてもらって解いた問題は、心に残りにくいものです。本当に頭がよくなる瞬間というのは、 試行錯誤の末に「解けた!」という感動を味わったとき だと考えています。 この「感動の積み重ね」が、思考することへのモチベーションになっていくのです。そのため、私たちは基本的に答えを直接教えることはありません。 当塾のACTパズルは、正解しているかどうかを自分で確認できる形式になっており、試行錯誤を通じて進められるようになっています。(ただし、必要に応じてヒントを出すことはあります。) ③「できたこと」よりも「がんばったこと」を評価します 「できた・できない」に重きを置きすぎると、子どもは「できなさそうなこと」から逃げてしまうようになります。能力を伸ばすには、「ちょっと難しいな」と感じる課題に向き合うことが大切です。 だからこそ、私たちは結果よりも、 「どれだけあきらめずに取り組んだか」 というプロセスに注目してフィードバックを行っています。 ■ 保護者の皆さまへお願い ① ACT中の見守りについて ご家庭や教室でお子さんがACTに取り組んでいるときは、少し距離をとって見守っていただけるとありがたいです。 途中で怒ったり、手を止めたりしても、すぐに声をかけずに、少しだけ様子を見てみてください。「癇癪を起こせば誰かが助けてくれる」と子どもが学んでしまうと、それがパターン化してしまうことがあります。その後、保護者や先生がいるときだけ感情的になる、ということも出てきてしまいます。 子ども自身が自分の気持ちを立て直して戻っていく姿を信じて、ぜひ一歩引いた立場で見守っていただけたらと思います。 ② ご家庭での声かけについて 集団ACTを持って帰って、その感想やできたところなどを見せてくることが多いと思います。 その際の 声掛けやフィードバックは、子どもたちのその後のやる気や行動に大きく影響 してきます。 子どもたちは、最初は身近な周囲の人(大人)が評価/注目してくれることに価値を置きがちです。 粘り強く取り組み続けるようになってもらうには、「できたこと」ではなく、 「本人がどれだけがんばったか」 ということに注目して、その痕跡(やり直した跡)や、本人の努力した話などに積極的に関心を向けてあげてください。 また、問題をお家で解いてみる際は、答えは教えずに一緒に悩んでみてあげてください。(考え方のヒントのようなものを、さりげなく示唆してあげるのもいいと思います。) 「もう無理!」と一度あきらめてしまったように見えても、時間がたってまた挑戦することもあります。ですので、無理に進めず、あたたかく見守っていただければと思います。 ■ さいごに 私たちは、この集団ACTの時間を、子どもたちが「考えるっておもしろい」と感じられる時間にしていきたいと考えています。 そのために、スタッフも毎日子どもたちの様子を見ながら、試行錯誤を続けています。 学童塾KASICOでの時間を通して、子どもたちの「考える力」と「粘り強さ」が少しずつ育っていく過程を、保護者の皆さまと一緒に見守っていけたら嬉しいです。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 お問い合わせ・運営情報 学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) 岡山市北区にある、放課後の学びと安心を両立する「学童保育+塾」の複合施設です。 大学入試から逆算した独自のカリキュラム(集団ACT・パズル・ボードゲーム等)を通じ、楽しみながら本質的な賢さを育みます。 提供サービス :民間学童保育、学習塾、能力開発 養成する能力 :空間認知能力・多角的思考力・論理的思考力・試行錯誤力・基礎学力 所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓之町2-9 弓之町ビル201 (岡山中央小学校より徒歩1分) 公式サイト : https://www.kasicojuku.com お問い合わせ :gakudojuku@kasicojuku.com (電話:086-238-6094) Previous Next
- チラシの配布を開始しました!
< Back チラシの配布を開始しました! ブ ロ グ 2022年1月19日 岡山中央小学校にてチラシ配布中! 今週から岡山中央小学校付近にてチラシの配布を始めました! おうちの人と一緒に解ける楽しい問題も記載されています。 是非一度お子様と解いてみてください! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201 ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール :gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next
- 岡山中央小学校の学童保育|公設と民間の違いと選び方(保護者様の声より)
岡山中央小学校の新1年生の保護者様へ。公設学童(アフタースクール)と民間学童「KASICO」の違いを、料金・時間・学習内容から客観的に比較します。「まずは公設を検討すべき」という正直な理由と、それでも一度KASICOの話を聞いておくべき理由とは?お子様に最適な環境を見つけるための「大切な視点」をお伝えします。 < Back 岡山中央小学校の学童保育|公設と民間の違いと選び方(保護者様の声より) ブ ロ グ 2025年12月10日 岡山中央小学校の学童保育|公設と民間の違いと選び方(保護者様の声より) 当ホームページをご覧いただきありがとうございます。 学童塾KASICO代表の秋山です。 今回は、来年度の学童選びに迷われている保護者様に向けて、私たちが普段の説明会で正直にお話ししていることを書かせていただきます。 説明会にお越しになる保護者様から、よくいただくご質問があります。 「公設の学童と、KASICOのような民間学童。正直、どちらがおすすめですか?」 これに対して、私はまずこう問いかけるようにしています。 「公設の学童(アフタースクール)は、もうご検討されましたか?」 なぜなら、費用面や学校敷地内という安全性において、 公設学童は非常に優れた選択肢 であり、まずはそこを基準に考えることがご家庭にとって最善だと考えているからです。 もちろんKASICOには独自の良さがありますが、それはあくまで「プラスアルファ」を求める方向けのものです。 まずは基本的なところをしっかりおさえられている公設学童と比較し、ご自身の お子様にはどちらが合っているのか 、あるいは 「併用」という手 があるのか。 その判断材料として、客観的な違いを整理しました。 1. 公設と学童塾KASICOの比較 環境や過ごし方の違いを表にまとめました。 比較項目 公設学童(アフタースクール) 学童塾KASICO(民間) 場所 小学校敷地内(または近傍) 小学校から徒歩1分 時間 18:00〜19:00頃 19:00(延長21:00まで可) 過ごし方 自由遊び・宿題(自主性) パズル(40分)・自由遊び おもちゃ 施設による 思考力を伸ばす知育玩具を厳選 掲示物 施設による 九九、世界地図、歴史など学習ポスター 人数 30名〜(大人数) 15〜20名程度(少人数) 料金 1万円程度 1万円~4万円程度 KASICOの特徴として、遊びながら自然と学習に触れられる環境(環境教育)を重視しています。 例えば、壁には自然と目に触れて覚えてほしい「九九」や「世界地図」を掲示したり、個人のパズル達成度を見える化した「シール表」を作ってモチベーションを高めたりといった工夫を凝らしています。 2. 公設学童をおすすめするケース 以下のようなご希望をお持ちの場合は、公設学童が適しています。 費用を最小限に抑えたい 公的な補助があるため、費用負担は軽くなります。 学校内での完結を望む ほとんどの場合、校門を出ずに過ごせるため、移動のリスクはゼロです。 大人数で揉まれたい 多くのお友達の中で、社会性を育みたい場合に適しています。 3. 学童塾KASICOの話を聞きに来るのをおすすめするケース 一方で、以下のようなお考えをお持ちの方は、一度KASICOの説明会にお越しいただく価値があるかと思います。 放課後の時間に、「プラスアルファ」の体験があると嬉しい 放課後をただ安全に過ごすだけでなく、せっかくなら「遊び」の延長で、 パズルなど「地頭」を使う活動 に触れさせたい。ガツガツ勉強させたいわけではないけれど、何か少し 「知的な刺激」 があればいいな、とお考えのご家庭。 本格的な勉強はまだ早くても、「学ぶ習慣」はつけさせたい 進学塾に通うには時期的にまだ早い気がするけれど、遊びの中で自然と「論理的な思考力」が身につくなら理想的。公設学童をメインにしつつ、 週1〜2回だけKASICOに通い、学習の基礎となる「習慣」 を作りたい、という使い方も増えています。 「もし合わなかったら…」のために、選択肢を持っておきたい 「公設に入れたけれど、やっぱり子どもに合わなかった」「夏休みだけは、もっと目の届く環境で見てもらいたい」。そんな「もしも」の時に慌てないよう、今のうちにお話だけでも聞いておきたいというケースです。 「大人数」の中だと、少し気後れしてしまうかも お子様が優しい性格で、100人規模の賑やかな環境だと疲れてしまわないか心配。「少人数の方が、うちの子には合っているかもしれない」と、環境の相性を重視される保護者様も多くいらっしゃいます。 4. 最後に お子様の大切な小学生時代。放課後の時間は、大人になっても思い返せるほど思い出深い時間だと思います。 その時間を、有意義かつかけがえのないものとして過ごしてほしいと願っています。 だからこそ、一番大事にしたいのは 「お子様自身に合っているかどうか」 ということです。 学童には色々な思想や形があります。 こればかりは、Webサイトを見るだけでなく、実際に見に行ったり話を聞いてみないと、実感として分からない部分が多いのが正直なところです。 KASICOでは、 「とりあえず話だけでも聞いてみたい」という方も大歓迎しています。 皆様が学童選びを考えるにあたっての「比較対象」として、選択肢の一つに加えていただけるだけでも十分です。 無理な勧誘は一切いたしません。 軽い気持ちで構いませんので、ぜひ一度、見学相談会にお越しになってみてください。 お問い合わせ・運営情報 学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) 岡山市北区にある、放課後の学びと安心を両立する「学童保育+塾」の複合施設です。 大学入試から逆算した独自のカリキュラム(集団ACT・パズル・ボードゲーム等)を通じ、楽しみながら本質的な賢さを育みます。 提供サービス :民間学童保育、学習塾、能力開発 養成する能力 :空間認知能力・多角的思考力・論理的思考力・試行錯誤力・基礎学力 所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓之町2-9 弓之町ビル201 (岡山中央小学校より徒歩1分) 公式サイト : https://www.kasicojuku.com お問い合わせ :gakudojuku@kasicojuku.com (電話:086-238-6094) Previous Next
- 【2022年4月】学童塾KASICOオープン! | 学童塾KASICO
< Back 【2022年4月】学童塾KASICOオープン! 重要 2022年4月1日 本日より正式オープン! 本日より学童塾KASICOは正式にオープンいたしました! プレオープンより何名かのお子様に来ていただいており、これからますます賑やかにしていく予定です! 説明会は随時開催しております。 4月中は無料期間ですので、お悩みの方は是非一度説明会までお越しください! (説明会は右下のリンク) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【プレオープンの様子】 プレオープンで子供たちが作ったラキューや折り紙の作品が溜まってきています。 プレオープンで子供たちで作った300ピースのジグソーパズルやACT用のシール台紙です。 子供たちは知育パズルをこなして、たくさんのシールを集めています。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201 ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール :gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next
- 空間認知能力がないとやばい?(小学校算数編) | 学童塾KASICO
小学6年生の正答率55%。「図形の高さ」がわからない子が急増中?中学数学でつまずかないために不可欠な「空間認知能力」を、家庭のパズルやブロック遊びで育てる方法。 < Back 空間認知能力がないとやばい?(小学校算数編) コ ラ ム 2022年2月2日 正答率55%の衝撃!小学校6年生算数の問題とは? 正答率55% の衝撃の問題が出されました。 その問題が↑の画像 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ いかがでしたでしょうか? もちろん正解は三角形の面積なので 「(底辺)×(高さ)÷2」 で 3 × 4 ÷ 2 = 6 となります。 この問題の 小学6年生の全国平均正答率が55.4% ・・・。 なかなかショッキングな結果でした・・・・。 でも思い返すとそんなに不思議ではなく、私が中学1年生相手に数学の授業をしていた時、 同様の問題でこんなやり取りがあったのを思い出しました。 ー--------------------------------- 私:(似たような三角形の面積の問題をだす) 生徒:「高さがないから計算できなくない?」 私:「ここが底辺でここが高さだよ」(図形を指さしながら教える) 生徒:「?」 私:(底辺を下にした形で図形を書き直す) 生徒「なるほど!」 ー--------------------------------- 当時の私はまだ塾講師になったばかりで、 ”中学1年生でこの問題が解けない子がいる” という事実に衝撃を受けたことを思い出しました。 ただ生徒からすると不思議なことではなく、 「底辺は下にあって高さは縦にあるもの」 と覚えてこれまでやってきたのですから、解けなくて当たり前なのです。 一方、 数学が得意になる子 は図形の問題で悩んだときに、頭の中で 無意識に図形を回転させたり裏返したり して、いろんなパターンを即座に試しています。 そういった子はたいてい小さいころから パズルやブロック遊びなどにたくさん触れており 頭の中で図形を動かす 空間認知能力が自然と身についた結果 、算数や数学の問題を苦も無く解けるようになるのです。 当学童塾では子供の空間認知能力を伸ばすためのプリントやブロック、その他ゲームなどを多数用意しております。 勉強は覚えることも大事ですが、それ以上に 覚えた知識を活用する知能 のほうが、学年が上がるにつれて重要になってきます。 遊びは不要とすべて切り捨てて目先の点数を追うのではなく、子供の成長を長い目で見守ってあげる大人の姿勢が大事なのかもしれません。 [参考文献] Wai, J., Lubinski, D., & Benbow, C. P. (2009). "Spatial ability for STEM domains: Aligning over 50 years of cumulative psychological knowledge solidifies its importance". Journal of Educational Psychology. https://psycnet.apa.org/record/2009-19349-001 ●全国学力テスト正答率資料 令和3年度全国学力・学習状況調査の調査結果を踏まえた学習指導の改善・充実に向けた説明会及び説明 (国立教育政策研究所) https://www.nier.go.jp/kaihatsu/setsumeikai/r03setsumeikai/index.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201 ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール :gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next
- 難しく感じると思考を放棄? | 学童塾KASICO
< Back 難しく感じると思考を放棄? コ ラ ム 2024年5月1日 レジリエンスの高い子と低い子 以前のコラム「 100%理解できないとダメ? 」 でも少し取り上げましたが、勉強では学年が上がるごとに よくわからないという気持ち悪さを飲み込んで先に進む力 が必要になってきます。 これは、高校数学を思い返していただけるとよくわかると思うのですが、 扱う内容がかなり抽象的になってくることから いきなり完璧に理解するということがほとんどできないからです。 そういった単元では、子供たちは大抵、 次の2種類のタイプに分かれます。 ① よくわからない けど、そのうち理解できるだろうと考えて 、教わった通りのやり方に従って問題を解いてみる子供 ② よくわからない から、自分にはできないと思い込んで 、考えることや試すこともせず、「もっと教えてくれないとできない」と助けを求める子供 もちろん、 数学ができるのはタイプ①の子供 なのですが、 ここで見ていただきたいのは、 タイプ①の子供も、実際には最初からそこまで完璧に理解してはいない ということです。 (私自身も最初から完璧に理解しているということはほとんどありませんでした。) よくわからないな?となったときに、 それを自分の中でどう捉えるか ということが大事になってくるわけです。 こういった「よくわからない」となったときの困難や逆境を克服する力は、しばしば 「レジリエンス」 として語られますが、 (小塩真司, 2021) 将来的には学力向上に必須となってくる力だと考えています。 このレジリエンスの有無は当学童塾でも、 難しいルールのパズルに挑むときに、顕著に表れてきます 。 (複雑なルールでも まずはルール通りやってみる子 と、 複雑になった瞬間に思考を放棄する子 、に分かれます。) この レジリエンスは 先天的なものではなく、トレーニングによって鍛えられることが分かっている ので、またまとまったものが書けそうならコラムにしたいと考えていますが、 ここでは、当学童塾に通っている方を想定して、お家での声掛けについて考えてみたいと思います。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ※集団ACTのプリントを持って帰って「パズルよくわからなかった」という子に対して (親から見ても、子供がルール自体を難しく感じており、思考を放棄して、ACT中ほとんど手を動かせてなさそうと感じたとき) 子供:「ACTむずかしくて、ぜんぜんわらなかった。」 親 :「むずかしかった?」 子供:「むずかしかった。どうやったらいいかよくわからなかった」 親 :「ルールが難しかった?」 子供:「なにしたらいいかよくわからなかった」 親 :「ちょっと一緒に考えてみる?」 子供:「うん」 (しばらく一緒に考えながらやってみて、ある程度子供がルールを理解) 子供:「こうすればよかったんだ!なんとなくわかってきたかも」 親 :「意外とやりやすいでしょ? 難しく感じても先生に教わったルール通りにやれば 、できるようになってくるし、わかってくるものなんだよ 」 子供:「たしかに」 親 :「最初は難しく感じてもできるようになったことってたくさんあったでしょ?例えば、 ○○のパズルも最初は全くできなかったけど頑張ってできるようになったし、ピアノも練習して今では簡単に感じてるでしょ? 」 子供:「うん」 親 :「最初はみんなそんなものなんだよ。 大事なのは、難しいと感じてもあきらめずにまずは教わった通りやってみること。やってるとそのうちできるようになってくるよ 。 あなたはそういう時に頑張れる人間なんだから 。」 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― この対応が正解というわけではないのですが、 こういったお家でのかかわり方は大事にしてあげていただきたいなと考えています。 子供というのは 過去の体験を言語化して保存できていない ので、 過去の成功体験を持ってきて現在と照らし合わせてあげたり 、 自己認識も定まっていないので、「あなたは○○よね」と、 ポジティブな声掛けをして、 自己評価を高めてあげる ことが肝要であると考えています 。 (以前のコラム「 うちの子勉強ができなくて・・・。 」でも取り上げましたが、 人間は自己評価にふさわしい行動をとろうとします。) 長くなりましたが、またレジリエンスの鍛え方は、ご紹介したいなと考えています。 本コラムが皆様のご参考になれば幸いです。 小塩真司, 平野真理, 上野雄己 (2021) 「レジリエンスの心理学: 社会をよりよく生きるために」 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201 ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール : gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next
- アクセス|岡山市北区弓之町の学童塾KASICO(岡山中央小学校すぐ)
アクセス案内。岡山中央小学校から徒歩1分の通いやすい立地(岡山市北区弓之町)。地図や周辺環境の情報、送迎サービスの有無についてご案内します。 アクセス Visit Us 所在地・地図 学童塾KASICO(がくどうじゅく かしこ) 店舗名 〒700-0817 岡山県岡山市北区弓之町2-9 弓之町ビル201 ※岡山中央小学校から徒歩1 分 の場所にあります。 お問い合わせ 086-238-6094 (受付時間 8:00~19:00) 所在地 最寄り駅・バス停(公共交通機関) 最寄り駅 JR岡山駅 – 東口から徒歩約15分(車で約5分、バスで約10分) 最寄りバス 番町口 – 徒歩約分3分(岡電バス/宇野バス) 就実高校中学校前– 徒歩約分2分(岡電バス/宇野バス/中鉄バス) 県民局入口 – 徒歩約分3分(岡電バス/宇野バス) 裁判所前– 徒歩約分4分(岡電バス/宇野バス) お車でお越しの場合(駐車場) 専用駐車場はございません。 お車で送迎される際は、当塾前の道路に短時間停車し、お子様の乗降対応を行っていただけます(ご到着の際は、公式LINE等でスタッフにお知らせください)。 長時間駐車の場合は近隣のコインパーキング(有料)をご利用ください。 送迎サービスについて 当塾では現在のところ学校からの送迎サービスは行っておりません。 岡山中央小学校以外の学校に通うお子様は、放課後に公共交通機関(路線バス等)または保護者様の送迎で通塾いただいております。自宅⇔当塾間の送迎サービスをご希望の場合は対応できかねますのでご了承ください。 近隣校からの通塾パターン 岡山中央小学校のほかにも、岡山大学附属小学校・御野小学校・三勲小学校・石井小学校 などからお子様が通塾しています。それぞれの学校から放課後に路線バスで当塾近くまで移動するケースや、保護者様がお車で直接送り届けるケースがあります。各学校からの具体的なアクセス方法について心配な点がございましたら、お気軽に当塾までご相談ください。 通塾アクセスに関するQ&Aを読む
- 内装公開 その2
< Back 内装公開 その2 ブ ロ グ 2022年1月20日 内装公開その2 まだまだですが、すこしずつボードゲームや知育道具が増えてきました! お子様にくつろいで過ごしていただけるようクッションや座椅子なども用意しております! 見学等は随時受け付けております。 まずは右下のリンクより説明会にご参加ください! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201 ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール :gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next
- 答えとさらなる問題はこちら!
さらなる問題に挑戦してみよう! < Back 答えとさらなる問題はこちら! さらなる問題に挑戦してみよう! ・ブロックつめつめの解答 ・りんごひろいの解答 いかがでしたでしょうか? 実寸大のピースを使ってやったりもしていますが、学年関係なくみんな夢中になって取り組んでいます。 ページ下部にさらなる問題も載せていますので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください! 新年度の説明会については随時個別で開催しておりますので、以下のリンクよりお気軽にお申し込みください。 説明会申し込みリンクはこちら↓ https://docs.google.com/forms/d/1sp6UwulrvM29bUpyAfHmQpFJ1XY3XNCqnFQ3HL38qpo/viewform?edit_requested=true 【集団ACTで実施する問題例】 ・ブロックつめつめ レベル3 (KASICOでの正答率:約95%) ・ブロックつめつめ レベル4 (KASICOでの正答率:約75%) ・ブロックつめつめ レベル5 (KASICOでの正答率:約30%) ・りんごひろい レベル3 (KASICOでの正答率:約90%) ・ブロックつめつめ レベル4 (KASICOでの正答率:約70%) ・ブロックつめつめ レベル5 (KASICOでの正答率:約20%) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201 ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール : gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next
- プレオープン始まりました!
< Back プレオープン始まりました! ブ ロ グ 2022年3月13日 プレオープンの内装公開 本日よりプレオープンを開始しました! 3月/4月は "無料" ですので、お悩みの方や長期休みでのご利用を検討の方は、 この機会にぜひお問い合わせください! 【岡山中央小学校からの通い方】 岡山中央小学校を出て西に向かって、100mほど歩きます。 そのまままっすぐ裁判所のある交差点まで向かいます。 番町の交差点にあるビリヤード店が見えてきます。 ビリヤード店を超えて角を曲がると入り口が見えてきます! ひいて見るとこんな感じです。 ビリヤード店と学童塾KASICOの窓看板が見えます。 ビルに入ると看板と階段があります。 そのまま階段を上がって2Fへ向かいます。 すると入り口前の看板が見えてきます! 入り口は開放していてこんな感じです。(下駄箱と内装が少し?見えています) 内装もだんだん賑やかになってきました! 知育用の遊び道具も充実しています! 全体はこんな雰囲気です! 約10名程度の方が通えるような規模となってます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201 ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール :gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next
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