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- 恩を感じにくい社会 | 学童塾KASICO
< Back 恩を感じにくい社会 コ ラ ム 2025年9月10日 恩を感じにくい社会 今回は専門的な話ではないのですが、私が日々子どもに接している中で感じることを書いてみようと思います。 タイトルにもあるように、最近の子どもは恩を感じにくい世界で生きているなぁと感じることが多々あります。 ・ほんの少し欠けた飴玉を見て、「欠けたものは食べないから新しいものにして」 ・室内のおもちゃを壊してしまって、「新しいのを買えばいいじゃん」 ・公共の場所を汚してしまった後に、「掃除してくれる人がいるから問題ないよ!」 あるのが当たり前の社会で生きていると、作ってくれた人への感謝や、その人の思いを想像することが、なかなか難しいのだなぁと感じる場面が多いです。 生まれたときからそこにあるものについて、人間は恩を感じにくいものですが、最近はその傾向が特に顕著だなぁと感じています。 ・タップ一つでいつでもどこでも世界中の情報が調べられる ・ボタン一つで好きなものが買える (しかも置き配などで運んでくれる人の顔すら見えない) ・スーパーに行けば、生産者の顔も見えず、お金を出せば手に入る商品 ・そこに至るための社会システムを整備してくれた人の顔も見えないし、歴史の想像もつかない 挙げればきりがないのですが、便利になるにつれ、先人たちや社会の人たちが頑張って作ってきたものへ思いをはせにくくなっているのは間違いないと思います。 「だから何?」と感じられるかもしれませんが。 当たり前のものとして享受すると、どうしても自分一人の力で生きていると錯覚しがちです。 その結果、他者への無関心や、「自分だけで何とかなる」という思い上がり、自分を支えてくれているものへの配慮や感謝の欠如など、人として円満に生きていくための大切な要素が抜け落ちてしまいがちです。 恩を感じると、私たちは自然と「何かしら返さなければ」と感じます。 社会や先人たちから恩を受けていると実感できると、自分も社会に対して何か役に立つことをしたいという気持ちが、無意識のところで芽生え、それが学び、自己を高めていこうとする活力につながっていると、私は思います。 一方で、恩を感じることがなく「自分のためだけ」に生きていけるほど、人は強くはありません。 そうした考えで生きていると、逆境にぶち当たったときに身動きが取れなくなってしまうのだと思います。 そう考えると、現代の子どもたちの無気力や不登校についても、背景の一端として理解できる面があるように感じます。 現代のような高度に便利な社会で生きている以上、特効薬はありませんが、子どもたちには折に触れて、そこに至った歴史的背景や生産者の苦労などに思いをはせられる想像力を喚起できるような問いかけを、続けていきたいなぁと日々感じています。 本コラムが皆さまにとって、何かしらの参考になれば幸いです。 お問い合わせ・運営情報 学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) 岡山市北区にて、放課後の学びと安心を両立する「学童保育+塾」のサービスを提供しています。遊びや対話を通して“考える力”を育てる、少人数制の学習支援型学童です。 所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓之町2-9 弓之町ビル201 ※岡山中央小学校より徒歩1分 電話番号 :086-238-6094 メール :gakudojuku@kasicojuku.com 公式サイト : https://www.kasicojuku.com ご不明な点やご相談などございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。 Previous Next
- 「褒める」ことの難しさ | 学童塾KASICO
< Back 「褒める」ことの難しさ コ ラ ム 2023年6月10日 「褒める」ことは難しい 皆様は お子様をよく 褒める ほうでしょうか? 「褒めたことで子供がやる気になった」 「褒めたことで子供が望ましい行動をするようになった」 「褒めたことで子供の自己肯定感が高まった」 など、褒めたことでお子様がいい方向に行ったと実感されることもあるかもしれません。 ただ私は、「褒める」ことは子供を いい方向にも悪い方向にも持って行ってしまう、非常に難しく、注意して扱わなければならない行為 であると認識しています。 今回は、褒め方とその効果について過去の研究をまとめた Henderlongらのレビュー(2002) を紐解きながら、 子供を褒めるときに注意すべき点 について、整理していきたいと思います。 ① 真実味があるかどうか 子供との関係性にもよりますが、褒めたときに 子供に「そうかな?」と思われるような褒め方 は、 効果がありません。 むしろ大げさにしすぎると後述しますが、相手に「自分をコントロールしようとしている」と感じられる可能性もあります。 褒めるときは、 子供に納得してもらえる範囲の褒め方 にしましょう。 ② なにを褒めるのか注意する 「“伸びる子”と“伸びない子”の違い(その1)」 のコラムで詳しく取り上げましたが、 才能や結果ばかりを褒めると、できないことから目を背け、努力や挑戦を嫌う子 になってしまう可能性があります。 褒めるときはバランスを考えて、 子供の努力、取り組み姿勢、結果までの過程について言及 してあげましょう。 ③ 子供をコントロールしようとしていないか 子供は誉め言葉の中から、 大人が自分をコントロールしようとしているかということを敏感に察知 します。 親としては、大げさな言葉、嘘、感情を使って子供をコントロールしたいと感じるかもしれませんが、 一旦、子供に「自分をコントロールしようとしている」と感じられると、その後の 言葉を素直に受け入れてくれなくなったり、関係性がギクシャク してしまう可能性があります。 仮に、 うまくコントロールできたとしても、 誉め言葉を期待しての行動なので、 誉め言葉がない場合は、何もしない子 になってしまいます。 これは 以前コラムでも紹介しました が、誉め言葉が「ごほうび」としての外発的モチベーションになっているからです。 心理学者の岸見一郎先生は、褒められて育った子がとる行動として、 「ゴミを拾う前に周りをちらっと見るようになる」と述べています。 これは、周りに自分がいいことをするのを見てくれる人がいるかどうか確認しているため、だと考えられています。(もちろん見てくれる人がいないとゴミは拾いません。) 褒めによるコントロールはこういった行動を助長する可能性があります。 長期的に望ましい行動を促したい場合は、 共感、説明、行動 をもって子供に納得してもらえるまで辛抱強く何度も諭していく 以外ありません。 特に女の子は、大人のコントロールの意図を鋭く見抜くので注意が必要です。 ④ 能力を比較していないか 「クラスで一番だったんだね!」 などの社会的比較による言葉は、 短期的には 子供を強く動機づけることがあるのは分かっています。 しかし、場所や比較対象が変われば、いつも1番でいることは難しくなってきます。 そうなると、 長期的に見て、モチベーションが下がったり、心や体の健康に悪影響 を及ぼす可能性があります。 ほかの人との比較ではなく、 その子自身の頑張りや成長にフォーカス してあげましょう。 以上、いかがだったでしょうか。 こういった注意事項が多いと褒めることに抵抗を感じるかもしれません。 ただそこまで難しく考えることはありません。 褒めとはすなわち子供に対する感心 のようなものです。 コントロールの意図がなければ、 子供の成長に喜び、子供に起きた出来事や感情に寄り添えるような純粋で肯定的な言葉がけ になってくるものと思います。 本コラムが少しでも皆様の日々の参考になれていれば幸いです。 Henderlong J, Lepper MR. The effects of praise on children's intrinsic motivation: a review and synthesis. Psychol Bull. 2002 Sep;128(5):774-95. doi: 10.1037/0033-2909.128.5.774. PMID: 12206194. ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201 ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール : gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next
- 誰の宿題? | 学童塾KASICO
< Back 誰の宿題? コ ラ ム 2023年5月13日 誰の宿題? 小学生になると誰もがやることになる宿題ですが、 お子様はどんな意識で宿題に取り組んでいらっしゃるでしょうか? 「めんどくさいなぁ」 「やらないとお母さんが怒るからやるかぁ」 「はやくおわらせてしまおう」 ・ ・ ・ など、ネガティブな印象を持っているお子様も多いと思います。 実際、こちらで宿題に取り組んでいる子も、よく「めんどくさいなぁ」と言いながら宿題をしている姿を目にします。 この「めんどくさいなぁ」という心理は、私もそうでしたし特に問題だとは感じていません。 小学校低学年の内の宿題は簡単で時間のかからないものも多く、練習が目的というよりは、 「宿題習慣と勉強習慣をつけること」 に重きを置かれているからです。 ただ、中には以下のような態度で宿題に接している子供たちもいました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (学校帰りの子供が先生の机で宿題をしている状況) 子供 :「答えを教えてよ」(宿題をし始めてすぐに) 私 :「先生の宿題じゃないからやらない」 子供 :「ええ、けち!もうてきとうにやろうかな・・。」 私 :「どうぞ、ご自由に。いい加減にやって学校で困るのは○○さんだし、 先生は別に困らないよ。」 (結局しぶしぶやりはじめる子供) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 少し冷たく感じるかもしれませんが、そもそも宿題は子供の課題なので他人に解かせようとする姿勢がおかしいのです。 (もちろん困っているときのアドバイスやヒントはいいと思います。) こういった場合に下手に手を出してしまうと、結局誰の宿題なのかわからなくなってしまいます。 親が「宿題をしなさい」と声をかけてしまうと、子供は、 “宿題は親の課題”、“しないと親が怒ったり困ったりするもの” という認識を自然と持つようになっていきます。 子供が小さいうちは問題が顕在化することはないですが、反抗期が始まるころには、(特に男の子) 「親がやってほしいと思っているものはやりたくない。そうだ宿題をやらずに親を困らせてしまえ!」 と宿題をやらずに困るのは自分であるにも関わらず、勉強を他人事のように考え、勉強そのものを放棄してしまう可能性もあります。 宿題をやらない子供を見ると、親としてはやきもきしてつい口をはさんでしまいそうになります。 もちろん 「宿題やらなくていいの?」のような年長者としての助言 はいいと思います。 ただ 宿題はあくまで子供自身の課題 なのでそれ以上の介入はするべきではないと考えます。 アドラー心理学ではこれを “課題の分離” と呼んでいます。 宿題をやらずに困るのは、あくまで子供自身です。 つまり 宿題は子供の課題であり、子供自身の責任においてやるべきもの なのです。 もちろん小学校に入ったばかりのころは、一緒に取り組んで子供が宿題の習慣をつける手伝いをするのもいいと思いますし、「宿題をやらなくていいの?」と促してあげるのもいいと思います。 ただ徐々に手放していかなければなりません。 塾講師時代には中学生の子供たちにたくさんの宿題を出していましたが、いまだに親が宿題をやったかチェックしているご家庭もありました。 当時そういったご家庭があることを知らない私は唖然としていました。 そういった子は概して成績があまりよくないことが多かったのですが、 子供自身の課題なのに親の課題であるかのように主体性なく取り組んでいれば、当たり前の帰結なようにも思えます。 宿題に取り組む子供への接し方には十分に気を付けていただきたいなと思います。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201 ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール : gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next
- 【7/3更新】【2023年度】夏休み受付開始! | 学童塾KASICO
< Back 【7/3更新】【2023年度】夏休み受付開始! 重要 2023年5月2日 夏休み募集開始! 【7/3更新】 2023年度の夏休みの募集については終了いたしました。 多くのご応募、お問い合わせをいただき誠にありがとうございました。 【6/21追記】 一次募集については6/19(金)に締め切りいたしました。 現在は二次募集を行っております。 空きのある日程がかなり少なくなってきたので、二次募集については内部生の方および1次募集で申し込まれた方が優先されます。 ご承知おきのほどよろしくお願いいたします。 2023年度夏休みの募集を開始いたしました! 今年度はご利用日を選択いただける スポット 料金 にての販売となっております。 5日以上 ご利用いただける場合は 入会金(5000円)が免除 となりますので、 「夏休みの預け先を探してるだけど・・・。」 「一度話だけでも聞いてみたい」 「知育ってどんなことしてるんだろう?」 「学童塾の雰囲気を知っておきたい」 などなど、気になる方はこれを機にぜひ一度 こちらのリンク より説明会までご来室ください! なお、申し込み人数によっては抽選制となる日程もございますが、 平常利用 を合わせて開始された場合は、ご希望日を優先的にご利用 いただけるほか、 夏休みは スポット価格の 2割引き でご利用いただけます! 合わせてご検討いただけますと幸いです! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201 ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール : gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next
- どこまで先を考えての教育? | 学童塾KASICO
目の前の間違いを、すぐに正すべきでしょうか。 KASICOでは、あえて「言わない」選択を大切にしています。 それは、半年後や5年後の自立を見据えているからです。 「婦人の仁」という言葉をヒントに、 親御さんの心が少しラクになる視点をお届けします。 < Back どこまで先を考えての教育? コ ラ ム 2026年2月10日 どこまで先を見て、教育を考えるか 日々、子供たちに接していると、 教育というのはつくづく難しいなと思います。 おなじ子供の姿を見ても、それをどう捉え、 どこをゴールにするかで、接し方がまったく変わるからです。 教育の難しさと時間軸 たとえば、赤ちゃんに対して「赤ちゃん言葉」を使うことがあります。 赤ちゃんには「赤ちゃん言葉」のほうが分かりやすいからという理由で、「赤ちゃん言葉」を使うのですが、ただ長いスパンで考えたときに、 「いずれは赤ちゃん言葉を使わなくなるのだから、もっと大人の言葉で話したほうがいいのではないか?」とも考えられます。 どちらが正解というわけではないですが、考える時間軸によって対応が全く異なってきます。 今回は論文のような根拠がある話ではありません。 私が普段、何を考えて子供たちに声をかけているか。 その頭の中を少し整理をして話してみようと思います。 あえて間違いを指摘しない理由 私は基本的に、目先の行動や間違いを、 すぐに修正しようとはしません。 ある程度のタイムスパンで、 メリットとデメリットを天秤にかけるようにしています。 例えば、子供が宿題を間違って書いているとき、 私は基本的に自分から子供にそのことを指摘することはありません。 なぜなら、間違いをすぐに指摘されると、 子供にとって宿題は「監視」や「評価」の対象になります。 宿題に対して恐れを抱き、 意欲を失わせる結果に終わることがほとんどだからです。 心の揺れを奪わないために 小学校低学年くらいの間違いであれば、 数ヶ月もすれば、自分でどこかで気づくことができます。 大人が指摘してしまうと、この「あ、間違えていた!」と気づく、 小さな心の揺れや喜びを、奪ってしまう結果になります。 もちろん、本人から「合ってる?」と聞かれたら、 それとなく、遠回りに指し示すことはあります。 ただ、それはあくまで、 子供から求められた時だけです。 婦人の仁という戒め 今目の前にいる子供の小さな不快を取り除くためだけに、 発言や指導を行うことはありません。 低学年の子なら半年から1年先。 中学年の子なら5年以上先のことまでを考えて接するようにしています。 その根幹には、その子が一人の自立した大人として、社会に貢献できる立派な人物になってほしいという思いがあります。 儒教では、相手の目先の不幸を取り除くためだけに、 その先を考えずに行動することを「婦人の仁」と呼びます。 それは本当の慈しみではない、と厳しく戒められています。 私たち人間はどうしても、 目先のことにとらわれてしまいがちです。 それが人間らしさでもありますが、 一歩引いて見守る勇気も、教育には必要なのかもしれません。 共に考える、ということ KASICOではスタッフ同士で、 「今、どう声をかけるべきか」を日々考え合っています。 これまで多くの事例を見てきたからこそ、 お伝えできるノウハウがあると感じています。 定期的な懇談などを通じて、 皆さまのお力になれる部分もあるかもしれません。 これからも、学童塾での過ごし方や、 様々な事例をコラムでお伝えしていこうと思います。 このお話が、お子さんとの向き合い方の、 小さなヒントになれば幸いです。 お問い合わせ・運営情報 学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) 岡山市北区にある、放課後の学びと安心を両立する「学童保育+塾」の複合施設です。 大学入試から逆算した独自のカリキュラム(集団ACT・パズル・ボードゲーム等)を通じ、楽しみながら本質的な賢さを育みます。 提供サービス :民間学童保育、学習塾、能力開発 養成する能力 :空間認知能力・多角的思考力・論理的思考力・試行錯誤力・基礎学力 所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓之町2-9 弓之町ビル201 (岡山中央小学校より徒歩1分) 公式サイト : https://www.kasicojuku.com お問い合わせ :gakudojuku@kasicojuku.com (電話:086-238-6094) Previous Next
- 3周年記念(KASICOの日)
< Back 3周年記念(KASICOの日) ブ ロ グ 2025年3月28日 3周年記念イベント 皆様のおかげで、学童塾KASICOはオープンから3周年を迎えました! いつも支えてくださる皆様に、心から感謝いたします。 3周年の記念イベントでは、みんなでクレーンゲームに挑戦! 意外と難しく、夢中になって楽しんでいました! (中には大当たりを引いて、お菓子をたくさんゲットした子も…!?🍭) これからも、子どもたちが放課後を楽しく有意義に過ごしながら、 自然と「賢く」なれる環境をつくっていきます! 今後とも学童塾KASICOをよろしくお願いします。 お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201 ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール : gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next
- どこまでが親の責任?(その2) | 学童塾KASICO
< Back どこまでが親の責任?(その2) コ ラ ム 2022年12月23日 子供の面倒ってどこまで見るべき? 前回のコラム 「どこまでが親の責任?(その1)」 で、子供に任せることの大事さについて触れました。 明日の学校の準備 宿題の確認と完了チェック 子供の荷物の片づけと持ち運び 忘れ物チェック ・ ・ ・ など、いろいろある中で、具体的にどこまでを子供の責任として任せるべきなのでしょうか。 私の考える判断の仕方は、 「その行為の最終的な結末を引き受けるのはだれか」 ということです。 これが 「親」であれば、親の責任 ですし、 「子供」であれば、子供の責任 と考えています。 一例をあげてみましょう。 例えば、 「宿題」をしないことによる最終的な結末 は誰が引き受けるのでしょうか。 もちろん学校で怒られたり、勉強についていけなくなったりするという点で、 「子供」 です。 こういった課題には、 親であっても安易に踏み込まない ということが大事です。 アドラー心理学ではこれを 「課題の分離」 としています。 成功も失敗も、子供自身が選択し、その結末を引き受けることで、反省が生まれ、次のステップに進むことができます。 これを親が代わりに引きうけてしまうと、 子供自身で「考え、判断し、実行し、反省し、改善する」 という大事な成長の機会を親自身が奪ってしまうことになります。 もちろん子供が主体者となり、親を頼った場合においては、 フォローやアドバイスを与えたりすることは全く問題ありません 。 ただ、どこまでいっても、サポートはできるが、 強制をしたり、失敗を代わりに引き受けることはできない ということです。 お子様の成長を信じ、乗り越えるのを待つ姿勢 こそ必要なのかもしれません。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201 ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール :gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next
- ちらしこたえ
みんなはとけたかな? < Back ちらしこたえ みんなはとけたかな? レベル1の解答 レベル2の解答 レベル4解答( これ以外にも解答があります ) いかがでしたでしょうか? 実際には実寸大のピースを使ってやっていますが、学年関係なくみんな夢中になって取り組んでいます。 できてしまう子は、さらに難しいレベル5や、そのさらに上のレベルEXも・・・。 説明会は個別で開催しておりますので、詳細についてはお気軽にご相談ください。 説明会申し込みリンクはこちら↓ https://docs.google.com/forms/d/1sp6UwulrvM29bUpyAfHmQpFJ1XY3XNCqnFQ3HL38qpo/viewform?edit_requested=true ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201 ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール : gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next
- 新1年生の登室が始まりました!
< Back 新1年生の登室が始まりました! ブ ロ グ 2023年4月3日 新1年生をみんなで歓迎! 本日4月3日より新1年生の登室が始まりました。 みなさま最初は新しい環境で慣れない様子でしたが、 いろんな遊びを通じて1日過ごすことで、だんだんと教室になじんできた感じがしております。 上級生の子も歓迎ムードでお出迎えです。 新1年生用の図書などを集めた専用の席も用意しています。 ACTやパズルプリントを通じて花びらシールを集めて楽しんでいます。 春休みは定員に達しておりますが、 平常でのご利用は現在も募集中 です。 「KASICOでどんなことをしているか 少し興味がある 。」 という方は、お話を聞いてみるというだけでも全然大丈夫ですので、 右下の説明会リンクよりお気軽にお問い合わせください! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201 ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール : gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next
- 本日より説明会を開始しました!
< Back 本日より説明会を開始しました! ブ ロ グ 2022年1月28日 説明会が始まりました 本日は5名(3組)の方にご参加いただきました。 皆様から「大変参考になった」とのアンケートいただきうれしく思っております。 4月のオープンまで説明会はまだまだ開催予定です。 お悩みの方はぜひこの機会にご参加ください! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201 ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール :gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next
- 2024年1学期懇談とアンケート
< Back 2024年1学期懇談とアンケート ブ ロ グ 2024年6月17日 アンケートまとめ 今年も一学期の懇談が終了しました! お子様のこちらでの過ごし方や、問題への取り組み方、お子様自身の成長を共有することで、 お家での過ごし方の参考にしていただけいれば、うれしく思います。 懇談後には、オンラインフォームにて 定期アンケートも実施 いたしました。 学童塾KASICOを利用しての満足度 は 90%以上の方が「とても満足」 懇談についても 、 90%以上の方が「とても満足」 とありがたいご回答をしていただけていました。 以下によくあったご回答や、ご希望に対して、整理してコメントをしておりますので、 当学童塾のスタンスや、方針について少しでもご参考にしていただければ幸いです。 【保護者様アンケート結果】 ① 学童塾KASICOをご利用してよかった点やお子様の成長を感じたこと ◎一番多かったご回答 (約85%) 勉強面での成長 (簡単にあきらめなくなった、学力の基礎向上、算数の適正など) →当学童塾としても一番目的にしているところなので、実感していただけて非常にうれしく思います。かなりの方に「粘り強くなった」と感じていただいており、お子様自身も「間違ったら立ち戻って修正してやり直せばいい」と勉強に必要な基本的な価値観を持てるようになってきて、私自身も頼もしく感じております。 中には、「難しい問題ほどおもしろい」と感じるようになってきている子もおり、大人でも解けないような難しいロジックのパズルを難なくこなす子もいたりしております。 (私自身も問題を作るのが大変になってきています。) 〇次に多かったご回答 (約60%) 子供が楽しんでいる (毎日行きたいと言っている、ゲームやLaQが楽しい、お友達や先生と遊べて楽しい) →楽しく過ごしていただけてうれしく思います!私自身はあまり子供たちに干渉せず、見守る方針に徹しているのですが、子供たちは自分たちで遊びを見つけたり、あるいは遊びを作ったりしながら、いろんな遊び方で自由な時間を過ごしている印象です。 ② 懇談のご感想 ◎一番多かったご回答 (約60%) 新しい気づきがあった (弱点や良い点に気づけた、教育者から見た性格や学力、方針やアドバイス) →少しでも今後のご参考になった点があって非常にうれしく思います! 私から見た率直なお子様のすごいなと感じる点や、今後起きそうな?ことはできるだけお話しするようにしております。 今後も保護者様からのお悩みやご相談に真摯に向き合えるよう努めていきたいと思います。 〇次に多かったご回答 (約40%) 子どもの様子や成長 (普段わからない子供の様子、友達付き合い、変化や成長) →私自身はできるだけお話を聞こうと意識しているのですが、こちらでのお子様の様子のほうが気になるようで、私が見て感じていることはできるだけお話しできるよう努めています。 お友達付き合いや、外での振る舞いなどはご家庭とは全然違うことがあるよう?で驚かれる方も多いです。 普段お家ではわからないお子様の過ごし方や成長を知れるきっかけになっていただけていれば幸いです。 ③ その他ご希望など ・料金について(約10%) 料金がネック(追加利用が難しい、知り合いに勧めにくい) →料金については、皆様にご満足いただける内容にできるよう極力値段を抑えながら、かつサービスを維持/向上できるよう常に精査しております。 開業当初よりモノの値段の上昇が著しくはありますが、ご納得いただけるよう力を尽くしたいと考えております。 ・サポートの先生について(約5%) サポートの先生の自己紹介がほしい(性別、年齢等) →6月中にはホームページにスタッフ紹介として記載できるよう準備しております。 お二人とも女性です。 ・おやつについて(約5%) おやつの内容の充実 →おやつについては、集団ACT前に休憩として設けることで、集中モードに頭を切り替えてほしいのと、集団ACT前に簡単に糖分を摂取してほしいという2つの目的で行っております。 おやつは簡単なスナック(チョコ、せんべい、クッキーなどの既製品)ですが、おなかのすき具合に応じて自分で選べるスタイルをとっております。(少ないものから多いものまで種類によって異なります。) おやつを豪華にして・・・・というのは、夕食に差しさわりがでるのも本意ではないので、現在のところ考えておりません。 ・夏休みのイベント(約5%) 工作やクッキングなどあると喜ぶかも →今年は工作が得意なスタッフの方(図工パークの先生)がおられますので、不定期ですが何度か実施できるよう準備したいと考えております。 (その日に来ている人に呼び掛けて自由に参加できる簡単な工作の時間になればと考えています。) ただ基本方針としては、パズルプリントや知育おもちゃなど普段お子様が遊ばないものに目を向けてほしいという意図もあり、あえてイベントは多く実施しない方針をとっております。 (最近は与えられることに慣れている子も多く、子供たちには自分で楽しみを見つけたり、遊びを作り出せるようになってほしいと考えております。) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201 ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール : gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next
- プレオープン始まりました!
< Back プレオープン始まりました! ブ ロ グ 2022年3月13日 プレオープンの内装公開 本日よりプレオープンを開始しました! 3月/4月は "無料" ですので、お悩みの方や長期休みでのご利用を検討の方は、 この機会にぜひお問い合わせください! 【岡山中央小学校からの通い方】 岡山中央小学校を出て西に向かって、100mほど歩きます。 そのまままっすぐ裁判所のある交差点まで向かいます。 番町の交差点にあるビリヤード店が見えてきます。 ビリヤード店を超えて角を曲がると入り口が見えてきます! ひいて見るとこんな感じです。 ビリヤード店と学童塾KASICOの窓看板が見えます。 ビルに入ると看板と階段があります。 そのまま階段を上がって2Fへ向かいます。 すると入り口前の看板が見えてきます! 入り口は開放していてこんな感じです。(下駄箱と内装が少し?見えています) 内装もだんだん賑やかになってきました! 知育用の遊び道具も充実しています! 全体はこんな雰囲気です! 約10名程度の方が通えるような規模となってます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201 ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール :gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next
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