top of page

検索結果

空の検索で130件の結果が見つかりました。

  • 【2023年度新規募集】開始時期について | 学童塾KASICO

    < Back 【2023年度新規募集】開始時期について   重要   2022年7月29日 2023年度新規募集の開始時期について 当ホームページをご覧くださりありがとうございます。 2023年度の新規小学1年生を対象とした応募の受付については9月下旬より開始の予定です。 (応募開始のご案内は当ホームページにて行います。) 個別説明会や見学については随時受け付けておりますので、気兼ねなくご相談ください。 ※入所は基本的に先着順となります。 Previous Next

  • 【2025年】クリスマスのKASICO

    岡山市北区の学童塾KASICO(かしこ)がお届けする2025年クリスマスイベント報告。当選確率10%の当たりが4連続で出るという「計算外のミラクル」に、子どもたちとスタッフが驚愕。確率の不思議を肌で感じた、KASICOらしい知的な盛り上がりの様子をご紹介します。 < Back 【2025年】クリスマスのKASICO   ブ ロ グ  2025年12月31日 クリスマス抽選会で大盛り上がり! こんにちは! 学童塾KASICO(かしこ)です。 今年も、子どもたちが待ちに待ったこの季節がやってきました! KASICOの教室はクリスマス一色に彩られています。🎄✨ そんな中、先日みんなで「クリスマス抽選会」を開催しましたので、その様子をお届けします。 みんなで、じゃんけんをして抽選の順番を決め・・・・、 ひとりずつ並んで抽選! 10%のあたりが4連続で出たこともあって、見ている人たちもビックリ! 今年のクリスマスも、KASICOでみんなと一緒に特別な思い出を作ることができ、 スタッフ一同とても嬉しく思っています! 【Instagramでも発信中!】 今回のクリスマスの様子は、Instagramでも写真とともに公開しています。日々の教室の雰囲気や子どもたちの様子を随時更新していますので、ぜひチェックしてみてください。 お問い合わせ・運営情報 学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) 岡山市北区にある、放課後の学びと安心を両立する「学童保育+塾」の複合施設です。 大学入試から逆算した独自のカリキュラム(集団ACT・パズル・ボードゲーム等)を通じ、楽しみながら本質的な賢さを育みます。 提供サービス :民間学童保育、学習塾、能力開発 養成する能力 :空間認知能力・多角的思考力・論理的思考力・試行錯誤力・基礎学力 所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓之町2-9 弓之町ビル201 (岡山中央小学校より徒歩1分) 公式サイト : https://www.kasicojuku.com お問い合わせ :gakudojuku@kasicojuku.com (電話:086-238-6094) Previous Next

  • 「遊び」に対する親の意識と難関校突破率 | 学童塾KASICO

    難関大合格者の親は「勉強」よりも「子どもを思いっきり遊ばせること」を重視していた?データと卒業生の実例から見る、賢い子が育つ家庭の意外な共通点とは。 < Back 「遊び」に対する親の意識と難関校突破率  コ ラ ム  2023年9月24日 「遊び」に対する親の意識と難関校突破率 皆様はお子様が遊ぶことに対して、どのようにお考えでしょうか? 「楽しく遊べてるようでよかった」 「役に立つことに時間を使ってほしいなぁ」 「遊ぶ暇があるなら習い事でもさせようかしら」 など、いろんな思いがあるかと思います。 今回のコラムは、タイトルの通り親の 子供の遊びに対する意識と難関校突破率 について、触れたいと思います。 結論から申しますと、 受験偏差値68以上 の難関大学・学部を卒業して難関試験(司法試験や国家公務員 試験,調査官試験,医師国家試験など)を突破した息子・娘をもつ親は、 小学校就学前に意識的に取り組んだこととして、 「子どもを思いっきり遊ばせた」 と答える割合が多いことがわかっています。(内田伸子, 2017) この結果は、意外に思われるかもしれませんが、これまで難関大に合格してきた子供たちのことを思い返してみると、当てはまることが多いように感じます。 現役で難関大に受かるような子供は小さい時から勉強一本でやってきた!という感じはあまりなく、  むしろ、小さいときは好きなだけ遊ばせてもらった、ゲームやパズルばかりやってた、など子供たち自身がそう自認していることのほうがかなり多かった印象を持っています。 かくいう私も、子供時代は好きなだけ遊ばせたもらった記憶があり、毎日お友達の家に行ってはゲーム、漫画、パズルばかりやっていました。 学童塾KASICOでは、子供に楽しく遊び、楽しく賢くなってほしいと思う保護者様のサポートを行っております。 知育おもちゃやパズルプリントなど子供たちが楽しく遊んで過ごせる環境を用意しておりますので、 気になる方は、ぜひ一度お気軽な気持ちで見学/説明会までお越しください。 (説明会は以下のリンクよりお申込みすることが可能です。) https://docs.google.com/forms/d/1sp6UwulrvM29bUpyAfHmQpFJ1XY3XNCqnFQ3HL38qpo/viewform?edit_requested=true [参考文献] 内田伸子. "幼児期における読み書き能力の獲得過程とその環境要因の影響に関する国際比較研究". お茶の水女子大学. https://teapot.lib.ocha.ac.jp/records/40651 ※関連データ: ベネッセ教育総合研究所「幼児期から小学1年生の家庭教育調査」 内田 伸子,2017,「学力格差は幼児期から始まるか?」教育社会学研究第100集, 108-119 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201   ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール : gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next

  • どこまでが親の責任?(その1) | 学童塾KASICO

    < Back どこまでが親の責任?(その1)  コ ラ ム  2022年12月5日 子供の面倒ってどこまで見るべき? 「子供の世話は親の仕事。わたしがしっかり面倒見なくちゃ」 そう思っている方は非常に多いと思います。 ただいったい どこまでが親が面倒を見るべき範囲 なのでしょうか。 例えば、 明日の学校の準備 宿題の確認と完了チェック 子供の荷物の片づけと持ち運び 忘れ物チェック ・ ・ ・ などなど、子供が小学生になるとやることも増え、悩んでいる方も多いと思います。 私が保護者様とお子様の関係を見ている中で言えるのは、 「子供の面倒を見すぎると 子供の自立が妨げられる 」 ということです。 一例をあげてみましょう。 例えば、明日の学校の準備を親が確認している場合、 その上で、子供が忘れ物をしたとしましょう。 その時、子供は学校でどんな気持ちになるでしょうか。 自分が忘れ物をしたことを反省するでしょうか? 「お母さんのせいで学校で困ったじゃん!」 「なんでちゃんとチェックしてくれなかったんだ!」 「お母さんしっかりしてよ!」 ・ ・ ・ と、まず間違いなく、忘れ物をきちんとチェックしてくれなかった 親のことを恨みます 。 学校で 困るのは子供自身 にもかかわらず、なぜか 親の責任 になってしまいます。 これでは自らの課題を自分で責任を持って考え、行動し、反省し、改善していく “自立心”を持った人間 に成長していくかは甚だ疑問です。 これまで大学受験指導をしてきて、 成績が目覚ましく伸びるのは、“自立心”を持った子供 がほとんどでした。 「そうはいっても子供に任せるにはまだ難しい」 「子供が困るのは、かわいそうだ」 と、お思いの方もいらっしゃるかもしれません。 そのお気持ちは非常によくわかります。 もちろんすべて子供に任せてやらせればいいというわけではありません。 時にはアドバイスをし、フォローしてあげることも大事です。 ただ、子供は皆様が思ってらっしゃる以上に成長しているものです。 任せてみると案外うまくやるかもしれませんし、失敗し悩むかもしれません。 ただそれを 乗り越えていくのを見守って、サポート してあげる。 そう信じて待ってあげる姿勢も大事だと考えています。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201   ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール :gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next

  • 早期の英語教育はプラス? | 学童塾KASICO

    小学校低学年からの英語学習は本当に必要か?多くの受験生を見てきた経験から言える、英語よりも優先して身につけるべき「強固な日本語力(思考の土台)」の重要性。 < Back 早期の英語教育はプラス?  コ ラ ム  2021年12月15日 大学受験の英語には日本語力がマスト? 近年、英語教育が小学校で義務化されるなど英語の早期学習が叫ばれていますが、 早く学べば学ぶほど大学受験に有利となるかと言われれば正直かなり疑問です。 これまで英語を中心に難関大を目指す学生に指導をしてきましたが、 英語で詰まる人のほとんどは日本語で詰まっている という印象です。 大学受験で出される英語の問題はすべて和訳できたとしても、正直大人が読んでも難しいような内容となっています。 特に英文和訳は例え単語の意味が分かって日本語を並べたとしても、 それが日本語として正しい言い回しか自分で判断できずに間違っている生徒がほとんどです。 小さいころに英語を学ぶ時間があるなら、 読書をしたり、正しい言葉で会話をしたり、論理的思考力を鍛えるゲーム をしたりする方がよっぽど将来の英語力に寄与すると考えています。 当塾では単語を組み合わせて文を作る論理ゲームなどを行い、正しい日本語となっているか自分で判断できるよう子供たちの成長をサポートしていきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201     ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール :gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next

  • ちらしこたえ2024

    みんなはとけたかな? < Back ちらしこたえ2024 みんなはとけたかな? 答えは、 ③、⑥、⑦のマッチを下の図のように移動させると上向きの金魚の完成! 学童塾KASICOのさらなる情報は こちら https://www.kasicojuku.com/ 説明会のお申し込みは こちら https://docs.google.com/forms/d/1sp6UwulrvM29bUpyAfHmQpFJ1XY3XNCqnFQ3HL38qpo/viewform?edit_requested=true ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201   ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール : gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next

  • 自己肯定感って必要? | 学童塾KASICO

    < Back 自己肯定感って必要?  コ ラ ム  2022年3月13日 自信のない子供たち 講師をやっていると新しい事や難しい事への挑戦を嫌がる子が多いなぁと感じることがよくあります。 そういった子にチャレンジしない理由を聞いてみると、「失敗しそう」、「自分にはできない」など“自分に自信が持てない”という理由がほとんどです。 実際、近年のアンケート調査をみてみても、 日本人の子供の自己肯定感は46.5% (2019年度) と海外(軒並70%以上)と比べても非常に低く長年低空飛行をしています。 これは問題なのでしょうか? 一昔前であればこれは特に問題ではなかったかもしれません。 しかし、変化の激しいこの時代において、これは大きな問題であると言わざるを得ません。 例えば、野村総合研究所と英オックスフォード大学のマイケル A. オズボーン准教授およびカール・ベネディクト・フレイ博士との共同研究では10-20年後には日本の労働人口の 49%が人工知能やロボット等で代替可能になるという試算が出されています。 つまり、 今小学生の子供の約50%は将来、今は存在しない仕事に就く可能性が高い ということです。 こうした状況の中で子供が新しいことに挑戦せず、殻に閉じこもってしまっていては、これからの新しい社会に順応していくことは難しくなるかもしれません。 ではどうすれば自己肯定感が高く、新しい物事にどんどん挑戦していく積極的な子供に育っていくのでしょうか? 今回は3点ほどご紹介したいと思います。 一つ目は “成功体験の積み重ね” です。 鹿毛(2013)は、Bandura の研究を引用して、 自己効力感は、①行為的情報(実際に課題を遂行すること)を通して成功体験をすると自己効力が高まるとしています。 人間というのは成功体験を積み重ねれば積み重なるほどそれが自信となり、新しい物事への挑戦をしやすくなっていくものです。 そのためには、小さい頃から「できた!」という経験を数多く積んでおくことが何より重要になってきます。 逆に小さい頃に難しすぎる問題にチャレンジし過ぎることは、「できない」「つらい」という思いをさせてしまう可能性があり、あまり望ましいことではありません。 小学校1年生から3年生のうちは基本的には簡単な問題を解いて、 「できた」「自分にはできる」というような成功体験を積ませること がベストであると考えております。 二つ目は 家での“声掛け” です。 自己肯定感が低い子供によく共通しているのが、ご家庭で ネガティブな言葉 を掛けられてるということです。 ネガティブな声掛けとは、例えば、算数テストの点が悪かった時の「算数が苦手なのね」といった声掛けや、お子様を他人に紹介するときの「うちの子はぜんぜんできなくて・・・。」といった声掛けです。 親にとっては謙遜や、悪気のない言葉かもしれませんが、お子様にとっては自分の認識そのものになってしまいます。 そして、この認識は長らく本人を縛ることになります。 「自分は算数が苦手だ」と思いこめば、難しい問題に直面したときに、何とか解いてやろうと粘り強く取り組まずに、「苦手だからできなくても仕方がない」といった思考に陥ってしまいます。 勉強が得意な子は「自分は勉強が得意だ」と無意識レベルで思い込んでいること がほとんどです。 だから難しい問題に直面した時、「〇〇が得意な自分ならできるはず。考え方が間違ってるか、何かを見逃してるに違いない。」と思い、問題の解き方を粘り強く探していきます。 こうした姿勢で勉強に取り組む子の学業成績が高くなることは言うまでもありません。 その他声掛けだけでもいろんな場面があるので、本件はまた別のコラムでまとめたいと思います。 自己肯定感を高める3つめのアプローチは “根拠のない自信” を持たせることです。 “根拠のない自信” というと何を考えているんだと思われるかもしれませんが、実はこれほどこれからの世の中を生きていくための強力な武器はありません。 最初のほうでも触れましたが、これからの時代の子供たちは誰も経験をしたことがない物事に挑戦していくことになります。 初めてやることに対して「自信を持て!」ということのほうが無理筋なのではないでしょうか? しかし、世の中には初めてやることに対して根拠のない自信をもって望む人も存在しています。 例えば、ソフトバンクグループの創業者・孫正義氏は「最初にあったのは、夢とそして根拠のない自信だけ。」と言っています。 冷静に考えると、ほとんどの創業社長は他の人のやっていない新しいことをやるわけですから、“根拠のない自信”を持っていなければ始められるわけがありません。 また、転職などで別業界に飛び込みたいと思っている人もそうした“根拠のない自信”がないと身動きが取れなくなってしまいます。 では、どうやって“根拠のない自信”を育めばいいのでしょうか? 私は親が子供に与える“無条件の惜しみない愛”こそが子供の自信を育てる源泉となると考えています。 いろんなことにチャレンジし、失敗し、傷ついて帰ってきた子供を慰め、その子供に再び困難に立ち向かう勇気と活力を回復させてあげられるのは、最も身近な存在である親をおいてほかにいません。 「どんなことがあってもこの人は助けてくれる」 「どんな自分でも認めてサポートしてくれる」 こうした思いが無意識領域で育つと、子供はどんなことにも恐れず、勇敢に新しい物事にチャレンジしていけるようになります。 『世界標準の子育て』(ダイヤモンド社)の著者であり、日米で20年以上教育現場に携わってきた船津徹さんは、 『根拠のない自信』とは「親から愛されている」という実感であり、親が100%与えるもの』 と喝破されています。 学童塾KASICOでは、お子様が自分に自信を持てるよう問題レベルの調整から声掛けに至るまで細心の注意を払って取り組んでおります。 また保護者様に対し、お子様への接し方を考える勉強会なども開催していく予定です。 「少し話を聞いてみたい」「学童塾ってどんな感じ?」とお思いの方は下記よりお気軽にお問い合わせください! ※説明会も↓のリンクより随時予約を受け付けております。 https://docs.google.com/forms/d/1sp6UwulrvM29bUpyAfHmQpFJ1XY3XNCqnFQ3HL38qpo/viewform?edit_requested=true 内閣府/特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~ https://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h26gaiyou/tokushu.html 内閣府/子供・若者白書について:https://www8.cao.go.jp/youth/suisin/hakusho.html ベネッセ教育総合研究所|自己効力感が高い小・中学生はどのような子どもか 鹿毛雅治 2013 学習意欲の理論-動機づけの教育心理学  金子書房 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201   ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール :gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next

  • 内弁慶?外弁慶? | 学童塾KASICO

    < Back 内弁慶?外弁慶?  コ ラ ム  2022年8月1日 どっちがいい? 保護者様から、 「うちの子内弁慶で・・・。」 といった相談が寄せられることがあります。 極端な場合は問題ですが、そういったことは我々の方では 通常ほとんど問題視しません 。 それよりも「外では悪い子。うちでは良い子」の “外弁慶”タイプのほうが問題 であると捉えています。 そもそも子供には感情や言葉を素直に吐き出せるストレスフリーの自由な場所が必要です。 それが家であれば“内弁慶”、外であれば“外弁慶”ということです。 これが 外(外弁慶)になった場合どうなるでしょうか? 家ではいい子にふるまっていますが、 外に行くと 家で押さえつけられていたものが爆発し、 自分勝手にふるまい、 自由に行動しストレスを発散 させようとします。 こういったタイプは 家で厳しすぎるしつけや親の監視が強い家に多い です。 子供は学年が上がるにつれ、 勉強に時間を費やすのは家ではなく学校 になってきます。 その学校がストレスフリーの休憩場所になってしまえば、学年が上がるにつて 成績が劣後 していくのは言うまでもありません。 塾で身が入らないお子様に話をすると「家でやるからいいもん」と言ったりされることがありました。 その家ではお父様がかなり厳しいらしく、家では常に勉強をし、口答えもしないそうです。 (もちろん塾や学校ではぼーっとしてあまり身が入っていません。) 保護者様がその子の一生を監視し続けるなら別ですが、 子供が自立して自ら学ぶようになるためには、外の世界でこそ我欲をある程度抑えて戦っていかなければなりません 。 そのためには 家こそがストレスフリーの安らぎの場所 となり、子供の感情を発散させる場所であるべきなのです。 なので、 内弁慶は問題ではなく、むしろ望ましい姿で、外弁慶こそが問題 なのです。 学童塾KASICOでは、定期懇談でこのように様々なご相談を承っております。 本コラムが皆様の参考になれば幸いです。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201   ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール :gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next

  • 難しい問題をやらせた方がいい? | 学童塾KASICO

    < Back 難しい問題をやらせた方がいい?  コ ラ ム  2024年1月4日 難しい問題に取り組んでもらうために 地頭を育てるためには、 「簡単な問題」 と 「難しい問題」 のどちらに取り組んだほうがいいのでしょうか? 私なりの結論は、 「その子にとって少し難しいレベル」 が最適だと考えています。 では、 どのタイミング、どう見極めて、アジャスト したらいいのでしょうか。 そもそも前提として、小学校低学年の子は、 簡単な問題をひたすら解きたがる傾向 があります。 (極端な話をすると、ずっと同じ問題を解いたり、一桁足す一桁の足し算を永遠に繰り返したがります。) これは、ほとんどの子が通る道なので無理にレベルを引きあげる必要はないと考えています。 なので、 最初はかなり簡単なものからスタート するのが望ましいです。 いずれ自信がついて飽きてくると、 「もっと難しく!」と言ってくるタイミング があると思います。 その時 少しだけレベルアップしたものを一緒に選ぶ という感じです。 当学童塾で出しているプリントは、最初は簡単なものから難しい問題まであり、その子なりの限界にチャレンジできる構成となっています。 自分の 限界に近い難しいものを解くことの達成感を味わった子は自然と、 「もっと難しいのを出して!」 と、言うようになってきます。 (こういう子のほうがよく伸びます。) また、 大人の難しい問題に対する反応も大事 です。 基本的に 子供は「簡単なもののほうが楽しい」という価値観 を持っています。 ただ、大人になればわかると思うのですが、 パズルやゲームは「難しいものほど面白いし燃える」 という気持ちを持っている方も多いと思います。 こういった考え方は、その後 数学ができるようになる子がほぼ必ずと言っていいほど持っている資質 です。 できれば 子供の前で難しいものを楽しそうにチャレンジしている姿を見せ、そのおもしろさを教えてあげましょう。 また、合わせて別コラムでもご紹介した成長マインドセットを身に着けてあげることで、簡単にはあきらめない精神性も養うことができます。 (コラム「“伸びる子”と“伸びない子”の違い(その1)」) 子供への接し方に対するコラムのご紹介や相談などは、公式 LINE や懇談を通していつでも気兼ねなくお申し付けください。 本コラムを拝読してくださった皆様のお力になれれば幸いです。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201   ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール :gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next

  • 算数の読解について(令和6年度全国学力調査より) | 学童塾KASICO

    < Back 算数の読解について(令和6年度全国学力調査より)  コ ラ ム  2024年9月24日 必要な思考の癖 表題の問題ですが、こちらは全国の小学校6年生が解いた令和6年度の全国学力調査の問題です。 少し読んで答えを考えてみます。 答えは、もちろん「ア」の「72+28」です。 こちらの 問題の正答率が、62.3% (私としては、結構ショッキングでした・・・。) 間違いのほとんどが「イ」の「72-28」を選択しており、 問題文の「少ない」という言葉から短絡的に「引き算」を選んで解答したことが推測されます。 子供からは「ちゃんと読んでなかった」「ケアレスミスだった」という声が聞こえてきそうですが、 私はそうは思っていなく、むしろ文章題の問題を解くときに 悪い癖がついている ために起きていることだと考えています。 最初に皆様に問題を読んで答えを考えてもらいましたが、 大人であれば、無意識に問題文を読みながら、ゆうまさんとこはるさんをイメージして折り紙の保有状況を 頭の中で図式化 して、答えを導いていると思います。 私もそうでしたが、算数や数学の文章問題を解くときは、必ずと言っていいほど落書きのような絵を書きながら考えていました。 子供たちはこの「図式化」の作業がまだ自然にできませ ん。 だからこそ、算数の文章題では問題を読むだけでなく、 絵を描きながら考える習慣をつける ことがとても大切です。 (当学童塾でも論理クイズのなかでこういった問題がたくさん出てきますが、お家で算数の問題を一緒に考えるときにも絵を書いてあげて、図で考える癖がつくよう時間をとってあげていただけたらなと考えています。) また、「少ない」という言葉から「引き算」と 短絡的に解答をしてしまっている思考パターン にも懸念を感じています。 問題を解いているときに、 「本当にこんなに簡単か?」「問題なんだから少しはひねりがあるんじゃないか?」 という問いを自分に投げかける力がまだ十分に育っていない ためであると考えています。 ひっかかって悔しい思いを重ねていけば少なくなっていくとは思いますが、 基本的に大学入試などは、短絡的には解けないものがほとんどなので、 「本当にそうか?」とスタートする前に一旦立ち止まる思考の癖 は非常に重視しています。 こういった思考の癖は、なぞなぞやひっかけのクイズなどで、楽しみながら身についたりすることもあるので、興味がありそうでしたらお家で遊んでみるのも一つだと思います。 本コラムが皆様の参考になれば幸いです。 [参考文献] 文部科学省・国立教育政策研究所. "令和6年度 全国学力・学習状況調査 報告書(算数)". https://www.nier.go.jp/24chousakekkahoukoku/report/24report/index.html 教育課程研究センター「全国学力・学習状況調査」 https://www.nier.go.jp/kaihatsu/zenkokugakuryoku.h ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201   ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール : gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next

  • 癇癪について | 学童塾KASICO

    子どもの癇癪は、わがままではなく、感情の発達過程で自然に現れるサインです。感情の制御が未熟な時期だからこそ、親の関わり方が心の成長を左右します。本稿では、癇癪の背景にある心理的要因と、落ち着いて受け止めるための視点・対応法を紹介します。 < Back 癇癪について  コ ラ ム  2025年3月12日 当学童塾で見られる癇癪 「もうやだ!」 子供の成長過程でよく見られる「癇癪」。 当塾でも、小学1、2年生や入塾したばかりの子によく見られる現象です。 ご家庭でも経験があるかもしれません。「このまま一生続くのでは?」「発達に問題があるのでは?」と心配される保護者様も少なくないでしょう。 しかし、私たちの見解としては、よほど極端なものでない限り、癇癪そのものはそれほど問題ではないと考えています。 むしろ、それはいい意味で理想が高いからこそ起こる現象でもあります。 癇癪が起こる理由 当塾では、難しいパズルなどに取り組む機会が多く、「できない」ことに慣れていない子にとってはストレスに感じることがあります。 その結果、 泣く 机の下に隠れる 隅のほうに行く 地面や机に伏せる といったさまざまな形で癇癪が現れます。 こういった子は「自分ならもっとできるはず!」という高いセルフイメージを持っており、それに届かない現実に対する怒りや悔しさが癇癪という形で表れていると理解しています。 私たちの対応 基本的に、周りの人の邪魔をしない限り、癇癪を起こしている子には無理に介入せず、落ち着くまでそっとしておくことが多いです。 その後、声をかけるかどうかは、その子の状態や性格を鑑みて話を聞ける準備が整っているか、で判断しています。 話をする場合は、(その子との関係性にもよりますが) ・できないことにぶつかったときにどうするか ・どのように乗り越えるか を中心に、自分や他の子の失敗/成長談を交えながら子供に受け入れてもらえるような話をするように心がけています。 癇癪は成長の起点 当学童塾でも癇癪があるタイプの子は一定数いて、こういった子たちも難しい問題に直面して乗り越えていくたびに、少しずつそういった行動がなくなっていった歴史があります。 また、癇癪を起こす子にはプラスの面もあり、 負けず嫌い エネルギーが高い ことが多く、諦めずに課題に向き合えるマインドさえ身に着けば、後々大きく伸びていく可能性が高いことが多かったです。 保護者の皆様へ お子様の癇癪に対して、不安やストレスを感じることもあるかもしれませんが、成長の段階の一つとして気持ちを少し楽にして、お子様と関わっていただけたらなと思います。 お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201   ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール : gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next

  • 最も重視する“力” | 学童塾KASICO

    < Back 最も重視する“力”  コ ラ ム  2022年9月1日 すべての能力を伸ばすには? 「子供の“能力”を伸ばしたい!」 と考えている保護者の方は多いと思います。 能力といっても様々ですが、当学童塾では、 集団ACT を通じて、 ① 空間認知力 ② 多角的思考力 ③ 試行錯誤力 ④ 論理的思考力 ⑤ 基礎学力 の 5つ を伸ばすことを主に目的としています。 この5つの中で、能力を伸ばす上で 最も重要視しているのが“③試行錯誤力” です。 これはなぜでしょうか? 子供の頭というのは非常に 吸収力が高く 、 伸びしろも非常に大きく あります。 つまり物事に 集中して取り組めば どんな子でも必ず能力というのは伸びていきます。 あーでもない、こーでもないと 集中して試行錯誤 しているうちに自分の頭を極限まで使い、 空間認知力、多角的思考力、論理的思考力も伸びてくる というわけです。 ただ物事に取り組むうえで、 一定数の「あきらめる子」 がでてきます。 ここでいう“あきらめる”とは、 自分の頭をフルに使って物事に取り組まない ことを指します (座ってはいるけどぼーっとしていたり、考えることを半ば放棄している状態などです。) あきらめてしまうと、頑張って自分の頭を使わないので何に取り組んでも 能力を効率的に伸ばすのは難しく なってきます。 このような状態になる原因は過去の記事で何度か取り上げたので割愛しますが、また参考にご覧になっていただければと思います。 「すぐにあきらめる子とあきらめない子」 「“伸びる子”と“伸びない子”の違い(その1)」 以上のことから、当学童塾ではまずは試行錯誤力を重視します。 試行錯誤してもらうためには集中 してもらわなければなりません。 集中してもらうには楽しさ がなければなりません。 当学童塾では様々なパズルを通じて子供が楽しんで行える環境を提供しています。 ご興味がある方は是非一度説明会までお越しください。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― お問い合わせは下記までお気軽に! ・事業所名:学童塾KASICO(がくどうじゅくかしこ) ・事業内容:岡山市(北区)にて「学童保育+塾」で子供が賢く育つサポートをしております ・所在地 :〒700-0817 岡山県岡山市北区弓ノ町2-9 弓ノ町ビル201   ※岡山中央小学校徒歩1分 ・電話番号:086-238-6094 ・メール :gakudojuku@kasicojuku.com Previous Next

岡山市の学童塾KASICO 教室見学・個別相談のお申し込み(クリックして予約)
学童塾KASICO 公式インスタグラム。教室の様子を写真で見る
bottom of page