無料問題 > 計算パズル(加減)
計算パズル(加減)
たすか、ひくか。数字をしぼりこもう!
タテ・ヨコの列に同じ数字を入れず、ブロックのたし算・ひき算も合うように、マスに数字を入れていくパズルです。計算を手がかりに「ここに入る数字はどれか」を推理してしぼりこむので、計算の力と、筋道を立てて考える力が同時に育ちます。

レベル1〜5・全11問(両面1枚)
小学1年生〜小学6年生(レベルで調整できます)
★1〜★5+ EX問題(おまけ)/全10問
無料PDF/ご家庭で印刷可
40分
論理的にしぼりこむ力・計算力・暗算/試行錯誤
タテ・ヨコに同じ数字がなく、ブロックの計算がすべて合えば正解
対象の目安
レベル
形式
目標タイム
育つ力
答えあわせ
計算パズル(加減)のルール
1
タテの列にも、ヨコの列にも、同じ数字は1回ずつ入ります。(この例では1〜3を使います)
2
太い線で囲まれたブロックの数字は、左上に書かれた記号(+・−)のとおりに計算すると、左上の数になります。
1マスだけのブロックには、その数がそのまま入ります。「列」と「ブロック」の両方が合うように、数字をしぼりこんでいきます。

① もんだい
あいているマスをうめよう

② とちゅう
1マスはそのまま「1」。左の列を見ると「3+」も決まる

③ こたえ
列とブロックがぜんぶ合えば正解

解き方のコツ
まず「1マスのブロック」など、かならず決まるマスからうめます。つぎに、タテ・ヨコの列ですでに使われた数字を手がかりに、残りのマスの候補をしぼっていきます。後半のむずかしい問題は、すぐに決まるところが少なくなります。「もしここが2なら…」と仮に置いて、合わなければ戻る。この試行錯誤が、いちばんの練習になります。
問題プリントを無料ダウンロード
会員登録は不要です。印刷して、ご家庭で自由にお使いください。

※プリンタがないご家庭は、コンビニで簡単に印刷ができます。下の「コンビニで印刷する方法」をご覧ください。
利用について:このプリントは、ご家庭・個人でのご利用は自由です。再配布や販売、改変はご遠慮ください。学童・塾・学校など施設でのご利用を希望される場合は、お問い合わせフォームからご相談ください。
「しぼりこむ力」と「計算力」が育ちます
計算パズル(加減)は、計算ドリルのように、ただ速く正確に計算する問題ではありません。「この2マスは、たして3になる組み合わせ。でも、この列にはもう1があるから…」と、計算を手がかりにして入る数字の候補を論理的にしぼりこんでいくことが中心です。計算が“やらされる作業”ではなく“謎を解くための道具”になるので、たし算・ひき算をくり返し使ううちに、計算力と筋道を立てて考える力が同時にきたえられます。
3
すぐに教えない。でも、ひとりにしない。
最初は「かならず決まるマス」(1マスのブロックなど)を一緒にさがしてあげてください。とっかかりが見つかると、自分で進めやすいパズルです。

手が止まっても、答えは教えず、「この列で、もう使った数字はどれ?」と見る場所だけを示してあげてください。
まちがえて書き直すのは、このパズルでは当たり前のことです。消して試し直した過程を認めてあげてください。次の挑戦につながります。
プリンタがなくても、コンビニで印刷できます
ローソン・ファミリーマート等の「ネットワークプリント」で、印刷ができます。
ダウンロードしたPDFを、ネットワークプリントにアップロードする(スマホからできます。会員登録なしでも利用可)
発行された番号をひかえて、店舗のマルチコピー機に入力する
本編は用紙サイズ「A3」・「両面」、おまけは用紙サイズ「B5」を選んで印刷する
料金の目安は、白黒A3が1面20円ほど(両面で40円ほど)です。※最新の料金・操作方法は各サービスの案内をご確認ください。
1
2
3
販売中
すべてのリンゴをひろって、ゴ ールまで進む
考える力を、毎月ご家庭に
毎月1回、思考力プリントを4セット(+EX問題)/約40〜50問お届けします。Vol.1から順番に、いろいろな種類のパズルに取り組めます。
答え・解説・見守り方のヒントつきなので、答え合わせだけでなく、おうちでの関わり方まで分かります。
月額 1,480円
(税込)
最低継続なし・いつでも解約OK
※解説の雰囲気は、無料の「りんごひろい」でご確認いただけます。
※お申し込みには公式LINEの友だち追加/認証が必要です。決済後、教材URLをLINEトークへ自動でお送りします(受け取りまでブロック・通知オフはお控えください)。
よくある質問
Q. 計算が苦手でも取り組めますか? A. はい。レベル1は小さな数のたし算・ひき算だけです。速く計算する問題ではなく、「どの数字なら入るか」を考えることが中心なので、計算が得意でなくても入りやすい問題です。
Q. 何年生からできますか? A. たし算・ひき算を習いはじめた小学1年生から取り組めます。レベルで調整できるので、お子さまに合わせて選んでください。
Q. A4の紙しかありません。遊べますか? A. 遊べます。ご家庭のA4プリンターでそのまま印刷できます。マスをより大きく書きたいときは、A3もおすすめです(コンビニのマルチコピー機なら、白黒A3が1枚20円ほど)。
Q. 答えはどこで見られますか? A. 無料版の計算パズル(加減)には、個別の解答PDFは付属していません。ただし「タテ・ヨコに同じ数字がないか」「ブロックの計算が合っているか」を見ることで、自分でも答えを確かめやすいパズルです。解答・解説つきのプリントは、月額版で毎月お届けしています。
Q. 教室でこのパズルを習えますか? A. はい。岡山市北区の学童塾KASICOで、パズル教材を使った指導を行っています。見学・ご相談は随時受け付けています。
%20(1).png)




